HM368A2 USB歯科口腔内カメラハンドル
HM368A2は、チェアサイド口腔内検査、患者コミュニケーション、臨床画像記録向けに設計されたUSB歯科口腔内カメラハンドルです。有線伝送と対応するコンピュータソフトウェアによるローカル画像保存に対応し、通常の診療中に鮮明な口腔内画像を撮影できます。
カメラハンドピースは、コンパクトなレンズヘッド、タッチ式撮影コントロール、前歯部・臼歯部・咬合面へ柔軟にアクセスできる回転式カメラヘッドを備えています。
主な特長
- 16MP画像: 歯、歯肉、マージン、修復物、見えにくい部位の高解像度口腔内画像撮影に対応します。
- 6 LEDクールライト: 明るく照明し、鮮明な口腔内観察と死角の低減を実現します。
- タッチ式手ブレ防止撮影: タッチ撮影により手の動きを抑え、柔軟に操作できます。
- 350度回転カメラヘッド: カメラヘッドを両側に回転でき、口腔内検査時の位置調整が容易です。
- 有線伝送: USB接続により、使用中のチェアサイド画像転送を安定させます。
- ローカル画像保存: 対応するコンピュータソフトウェアを介して画像をローカル保存できます。
- オートフォーカス: 近接した口腔内観察に適した1.5–4.5 cmの焦点距離に対応します。
- 70度視野角: 通常の歯科検査に適した実用的な視野を提供します。
- 人間工学に基づくハンドル設計: 快適なハンドピース形状で、柔軟なチェアサイド操作を支えます。
臨床用途
- チェアサイド口腔内検査および患者コミュニケーション。
- う蝕、歯石、亀裂、修復物、歯肉状態、矯正装置、マージンの詳細の観察。
- 治療説明、治療計画、経過記録のための治療前後画像の記録。
使用上の注意
- 使用前にUSBカメラハンドルを対応するコンピュータソフトウェアに接続してください。
- 歯科医院の要件に従い、ローカル保存ワークフローで撮影画像を保存してください。
- 使用後は、歯科医院の衛生手順に従ってカメラハンドピース表面を洗浄・消毒してください。
- USBコネクタを濡らさないようにし、未使用時はハンドピースを安全に保管してください。